添付ファイルをリンク化
パスワード付きZIPファイルの送信を削減し、メール添付ファイルを暗号化リンクに置き換えます。
SecureMailは、GmailやMicrosoft Outlookから、機密情報・個人情報を含むファイルを安全に送信するためのメールファイルセキュリティサービスです。
通常のメール添付の代わりに、ファイルをIRM/DRM技術で暗号化し、リンクを送信し、許可された受信者だけがファイルにアクセスできるようにします。送信後も、アクセス状況の追跡、受信者認証、有効期限、透かし、強制アクセス停止により、PPAP代替、大容量ファイル送信、メールでの機密ファイル送信を安全に実現してコンプライアンスにも一役買います。
Gmail・Outlookから、PDF、Word、Excel、PowerPoint、画像、動画、大容量ファイルを安全に送信できます。
メールは、今でも最も使いやすく、広く利用されているビジネスコミュニケーション手段の一つです。しかし、通常の添付ファイルは、一度送信されると、転送、ダウンロード、コピー、再共有を防止できません。そのため、情報漏洩やセキュリティの観点からリスクが大きいと言わざるを得ません。
SecureMailは、通常の添付ファイルの代わりに、暗号化されたファイルへのリンクを送信することで、添付ファイルセキュリティを強化します。リンクは指定された受信者だけがアクセスでき、多要素認証により本人確認を行います。受信者がいつファイルを閲覧・ダウンロード・オープンしたかを追跡でき、必要に応じてアクセスを強制的に止めることもできます。
GmailやOutlookの慣れたメール送信フローを維持しながら、送信後もファイルを保護・管理できセキュリティを大幅に強化します。

従来のPPAP方式では、パスワード付きZIPファイルをメールで送信し、その後に別メールでパスワードを送る運用が一般的でした。しかし、この方法は手間がかかるだけでなく、受信者の利便性やセキュリティ面でも課題があります。
SecureMailは、添付ファイルを暗号化されたファイルリンクに置き換えることで、PPAP代替として利用できます。ファイルは安全にアップロードされ、メール本文には保護されたリンクが挿入されます。受信者はリンクからファイルにアクセスし、送信者はその後もアクセス状況を追跡できます。
パスワード付きZIPファイルの送信を削減し、メール添付ファイルを暗号化リンクに置き換えます。
受信者ごとにアクセスを制御し、ファイルの閲覧・ダウンロード状況を追跡します。
有効期限や透かしを設定し、必要に応じて送信後にアクセスを強制停止できます。
SecureMailの中心機能は、メール添付ファイルをそのまま送るのではなく、暗号化されたファイルリンクとして送信し、その利用状況を追跡できることです。
ファイルを暗号化し、多要素認証で許可された受信者だけがアクセスできるようにします。
オンライン閲覧、ダウンロード、ローカル端末でのファイルオープンを追跡できます。ログとしても残せますのでコンプライアンスに適しています。
SecureMailは、GmailとMicrosoft Outlookのメール送信画面から直接利用できるため、今までの簡単なワークフローをそのまま引き継げます。
ファイル共有システムや別アプリを別途開く必要はありません。普段使っているメールツールから、暗号化、追跡、アクセス制御付きのファイル送信を行えます。
Gmail用Chrome拡張機能により、Gmailから安全なファイルリンクを送信できます。
Microsoft Outlook用アドインにより、Outlookから安全なファイルリンクを送信できます。

メールシステムには添付ファイル容量の制限があるため、大きなプレゼン資料、動画、アーカイブ、図面、業務資料を送信する際に問題になることがあります。SecureMailでは、通常の添付ファイルではなく暗号化されたファイルリンクを使うことで、最大1GBまでの大容量ファイルをメールで送信できます。

通常のメール添付ファイルは、送信後の管理が困難です。SecureMailでは、送信後も機密ファイルの利用状況を確認し、必要に応じてアクセスを制御できます。
指定されたメール受信者だけがファイルにアクセスできます。
受信者にファイルをダウンロードさせず、ブラウザ上で安全に閲覧させることができます。
受信者が保護ファイルをダウンロードできるかどうかを選択できます。
オンライン閲覧、ダウンロード、ローカル端末でのファイルオープンを追跡できます。
送信後でも、ファイルへのアクセスを停止できます。対応ファイルでは、ダウンロード済みファイルも開けなくできます。
指定した日付または期間が過ぎると、ファイルへアクセスできなくなります。
閲覧者のメールアドレスや日時を表示する透かしを追加し、不正な再共有や漏洩を抑止します。
対応ファイルでは、印刷、コピー、スクリーンキャプチャなどを制限できます。

SecureMailは、慣れたメール送信フローを大きく変えずに、安全なファイルリンク送信、受信者認証、追跡、有効期限、強制アクセス停止を追加します。
Gmail用Chrome拡張機能、またはMicrosoft Outlook用アドインをインストールします。
SecureMailアイコンをクリックし、通常のメール添付と同じように送信したいファイルを選択します。
オンライン閲覧、ダウンロード、印刷、有効期限、透かしなどの設定を選択します。
SecureMailがファイルを暗号化してアップロードし、保護されたリンクをメールに追加します。
受信者はリンクを開き、本人確認後にファイルへアクセスします。
SecureMailの管理画面で、誰がファイルにアクセスしたかを確認し、必要に応じてアクセスを強制停止できます。
SecureMailは、従業員がメールを使い続けながら、安全なファイル送信を実現したい組織に適しています。
顧客、協力会社、ベンダー、患者、従業員、外部アドバイザーに機密ファイルを送信する機会が多いチームに特に有効です。
契約書、案件資料、デューデリジェンス文書、顧客情報、機密業務資料を安全に送信します。
税務書類、明細書、スプレッドシート、レポート、請求書、財務記録を安全に送信します。
診療レポート、画像データ、紹介状、検査関連資料などを、より強いセキュリティのもとで送信します。
仕様書、技術文書、製品情報、マニュアル、設計関連ファイルを安全に送信します。
従業員情報、報酬関連資料、取締役会資料、社内規程、機密性の高い社内文書を保護します。
日常的なメール業務に暗号化、追跡、アクセス制御を追加し、機密ファイルの送信リスクを低減します。
SecureMailを、機密ビジネスファイルのための総合的なセキュアドキュメント共有戦略の一環として活用してください。
SecureMailは、通常のメール送信フローに、ファイルリンク共有、添付ファイル暗号化、添付ファイル追跡、有効期限、強制アクセス停止を追加します。
| 機能 | 通常のメール添付 | 689Cloud SecureMail |
|---|---|---|
| メールでファイル送信 | 対応 | 対応 |
| 添付ファイルをファイルリンクに置き換え | 非対応 | 対応 |
| 添付ファイル暗号化 | 非対応 | 対応 |
| 受信者限定アクセス | 限定的 | 対応 |
| オンライン閲覧専用 | 非対応 | 対応 |
| 添付ファイル追跡 | 非対応 | 対応 |
| 送信後のアクセス停止 | 非対応 | 対応 |
| ダウンロード後のアクセス制御 | 非対応 | 保護ファイルで対応 |
| 有効期限設定 | 非対応 | 対応 |
| 動的透かし | 非対応 | 対応 |
| 大容量ファイル送信 | 制限あり(~25MB) | 最大1GB |
| 保護ファイル(IRM/DRM) | 非対応 | 対応 |
SecureMailは、一般的なビジネスファイル形式に対応しています。
メールでの機密ファイル送信にはSecureMail、継続的なクラウドコラボレーションやプロジェクト単位のファイル共有にはSecureDriveを利用できます。
添付ファイルセキュリティとは、メールで送信するファイルを暗号化、アクセス制御、追跡、有効期限、強制アクセス停止などで保護する考え方です。SecureMailは、通常の添付ファイルをIRM/DRM技術により暗号化されたファイルへのリンクに置き換えることで、メールファイルセキュリティを強化します。
はい。SecureMailはファイルを暗号化してクラウドにアップロードし、メール本文には保護されたファイルリンクを挿入します。受信者は認証後にファイルへアクセスします。
はい。SecureMailは、オンライン閲覧、ダウンロード、ローカル端末でのファイルオープンを追跡できます。
はい。SecureMailは、パスワード付きZIPファイルをメール添付で送る代わりに、暗号化されたファイルリンクを送信できます。これにより、PPAP代替・PPAP対策として利用できます。
はい。Gmail用Chrome拡張機能を使って、Gmailから安全なファイルリンクを送信できます。
はい。Microsoft Outlook用アドインを使って、Outlookから安全なファイルリンクを送信できます。
はい。SecureMailは最大1GBまでの大容量ファイル送信に対応しています。
通常の添付ファイルではなく、暗号化されたファイルリンクとして送信する方法が有効です。SecureMailでは、IRM/DRM技術によりメールを送信後もセキュリティを確保します。
いいえ。メール自体が転送されても、ファイルにアクセスできるのは送信者が許可した受信者だけです。
はい。SecureMailでは、送信後でも保護ファイルへのアクセスを強制停止できます。