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開発者向けDRM保護 API

APIでPDF、ワード、エクセル、パワーポイントファイルと動画をDRMで簡単に保護する

開発者向けDRM保護 API

SecureDocsは、PDF、Microsoft Word、Excel、PowerPoint、動画ファイルにDRM保護を組み込むための開発者向けAPIです。金融、法務、教育、医療用アプリケーション、会員サイトなどに、ファイル暗号化、閲覧制御、ダウンロード制御、アクセス追跡、強制アクセス停止の機能を簡単に追加できます。

DRMやIRMの仕組みをゼロから開発する必要はありません。SecureDocs APIを呼び出すだけで、ファイル単位の保護ポリシーを適用し、誰が、いつ、どのファイルを閲覧できるかをアプリケーション側から制御できます。

機密文書、有料コンテンツ、教育資料、医療文書、契約書、技術資料、有料動画コンテンツなどを安全に配布したい開発チームのためのDRM保護プラットフォームです。

What SecureDocs Does

SecureDocs APIで実現できること

ファイルをアップロードし、API経由でDRMポリシーを指定することで、保護されたファイルや安全な閲覧リンクを生成できます。

📄

PDF・Office・動画対応

PDF、Microsoft Word、Excel、PowerPoint、MP4動画を保護できます。

🔐

ファイル単位のDRM

単なるリンクではなく、ファイルそのものにDRM保護を適用します。

🧭

権限をプログラムで管理

誰に、どのファイルを、どの条件で見せるかをAPIで制御できます。

強制アクセス停止

ダウンロード済みのファイルに対してもアクセス停止を実行できます。

PDFMicrosoft WordMicrosoft ExcelMicrosoft PowerPointMP4動画
Access Control

アクセス権限をファイル単位で制御

SecureDocsでは、ファイルごとに詳細なアクセス制御を設定できます。配布後もアクセス権限を管理し、用途に応じたポリシーをアプリケーションから適用できます。

🛡

主な制御項目

閲覧、ダウンロード、印刷、コピー、スクリーンキャプチャなどをファイル単位で制御できます。

  • 閲覧のみ許可
  • ダウンロード許可または禁止
  • 印刷許可または禁止
  • コピー制御
  • スクリーンキャプチャ抑止
👤

ユーザー別ポリシー

同じファイルでも、ユーザーや受信者ごとに異なるアクセス条件を指定できます。

  • 有効期限設定
  • ユーザー別アクセス権限
  • 動的ウォーターマーク

配布後の管理

契約終了、会員期限切れ、退職、誤送信、案件終了などのタイミングでアクセスを停止できます。

  • 強制アクセス停止
  • ダウンロード済みファイルの制御
  • 配布後のファイル管理
Developer Friendly

開発者が使いやすいDRM保護API

SecureDocsはREST APIとして提供されるため、既存のバックエンドや業務システムから簡単に連携できます。

⚙️

シンプルなREST API

特定の開発言語やフレームワークに依存せず、HTTPリクエストを送信できる環境であれば利用可能です。

  • REST API
  • JSONレスポンス
  • 標準HTTPステータスコード
  • API KeyとApp IDによる認証
  • サーバーサイド連携に適した構成
  • 各種開発言語から利用可能
🚀

DRM機能を自社開発する必要がない

ファイル暗号化、鍵管理、ライセンス管理、ビューア、認証、アクセス追跡、失効制御などをAPIとして利用できます。

  • ファイル暗号化
  • DRMポリシー適用
  • 鍵管理
  • ユーザー認証連携
  • セキュアビューア
  • 動画DRM配信
  • アクセスログ取得
  • ライセンス管理
  • 有効期限管理
  • 強制アクセス停止

Node.js、Python、PHP、Java、Go、C#など、一般的なバックエンド環境から簡単に組み込めます。開発チームは、DRM基盤の開発ではなく、自社サービスの機能開発に集中できます。

DRM Features

SecureDocsの主なDRM機能

文書、動画、オンラインビューア、ウォーターマーク、アクセス追跡まで、コンテンツ保護に必要な機能をAPI経由で利用できます。

📄

文書DRM

PDF、Word、Excel、PowerPointファイルにDRM保護を適用できます。

  • ファイル暗号化
  • 閲覧権限の管理
  • 印刷制御
  • コピー制御
  • 有効期限設定
  • ウォーターマーク
  • アクセスログ取得
  • 強制アクセス停止
🎬

動画DRM

MP4動画を保護し、LMS、研修システム、会員制動画サービス、有料コンテンツ配信などに利用できます。

  • MP4動画の暗号化
  • ダウンロード不可のストリーミング配信
  • すべてのブラウザ上での安全な動画再生
  • 視聴権限の管理
  • 有効期限設定
  • 視聴ログの取得
  • 不正共有の抑止
🖥

セキュアオンラインビューア

ユーザーに元ファイルをダウンロードさせずに、アプリケーション内で保護文書を表示できます。

  • SaaS内で契約書をプレビュー
  • LMS内で教材PDFを表示
  • 会員サイト内で有料レポートを閲覧
  • 医療ポータルで紹介状や検査レポートを閲覧
  • データルームで機密資料を閲覧
💧

動的ウォーターマーク

閲覧者情報、メールアドレス、日時などを含むウォーターマークを表示し、情報漏洩を抑止します。

  • 閲覧者の特定
  • スクリーンショット対策
  • 画面撮影への抑止効果
📊

アクセス追跡

誰が、いつ、どのファイルにアクセスしたかをアプリケーション側で確認できます。

  • 閲覧履歴
  • ダウンロード履歴
  • ローカルファイルのオープン履歴
  • 動画の視聴履歴
  • ユーザー別アクセス状況
  • 文書別アクセス状況
🔎

監査・リスク検知への活用

取得したアクセス履歴を、監査ログ、管理画面、通知機能、リスク検知などに活用できます。

  • 監査ログ
  • 管理画面
  • 通知機能
  • リスク検知
Workflow

APIで組み込める文書・動画保護ワークフロー

SecureDocs APIを連携することで、アップロードから保護、アクセス付与、アクセス追跡、強制アクセス停止までを自社アプリケーションのワークフローに組み込めます。

1

ファイルをアップロード

自社アプリケーションからSecureDocs APIにPDF、Office文書、動画ファイルをアップロードします。

2

DRMポリシーを指定

閲覧、ダウンロード、印刷、有効期限、ウォーターマークなどのポリシーを指定します。

3

URLを取得

APIから保護済みファイル、セキュアビューアURL、動画再生用URLなどを取得します。

4

アクセス権を付与

ユーザー、会員、顧客、取引先などに対してアクセス権限を付与します。

5

利用状況を追跡

閲覧、ダウンロード、視聴、ローカルオープンなどの履歴をAPIで取得します。

6

アクセスを停止

契約終了、会員期限切れ、誤送信、退職、案件終了などのタイミングでAPIからアクセスを停止できます。

Technical Benefits

SecureDocs APIの技術的メリット

DRM基盤を自社構築する負担を抑えながら、既存システムにコンテンツ保護を短期間で追加できます。

短期間でDRM機能を追加

既存のアプリケーションに短期間でコンテンツ保護機能を追加できます。

バックエンドから制御可能

ユーザー管理、課金、契約状態、会員ステータス、権限管理などと連動できます。

柔軟なポリシー設定

ファイルごと、ユーザーごと、案件ごとに異なるDRMポリシーを設定できます。

既存システムに組み込みやすい

SaaS、業務システム、LMS、医療システム、会員サイト、EC、社内ポータルに対応できます。

監査・コンプライアンスを強化

アクセス履歴や利用状況を記録し、内部統制や監査対応に役立てられます。

Use Cases

SecureDocs APIの活用シーン

さまざまな業務アプリケーションやコンテンツ配信サービスに、DRM保護をネイティブ機能として組み込めます。

SaaS・業務アプリケーション

安全な文書共有を標準機能に

顧客がアップロードした文書や、アプリケーションから生成されるレポート、契約書、証明書などにDRM保護を適用できます。

LMS・eラーニング

教材と動画の再配布を抑止

教材PDF、スライド、研修動画、有料講座コンテンツを保護し、受講者ごとの閲覧権限、視聴期限、アクセス追跡を管理できます。

バーチャルデータルーム

機密資料を案件単位で管理

M&A、投資、監査、デューデリジェンスなどで共有される機密資料を、ウォーターマークや強制アクセス停止とともに保護できます。

医療・ヘルスケア

医療文書の管理を強化

紹介状、検査レポート、研究資料、患者関連文書を安全に共有し、ユーザー認証、閲覧制限、アクセスログを提供できます。

金融・保険

機密情報の取り扱いを安全に

申込書類、審査資料、顧客レポート、契約関連文書などを保護し、配布後のアクセス制御と監査ログを実現します。

法務・専門サービス

外部共有にも適した保護

契約書、案件資料、訴訟関連資料、アドバイザリーレポートなどの配布を安全に管理できます。

メディア・出版・有料コンテンツ

収益性を守るDRM

電子書籍、調査レポート、映像コンテンツ、会員限定コンテンツを保護し、コピーや再配布を抑止します。

Build vs Integrate

自社開発とSecureDocs APIの比較

DRM機能を自社で構築する場合と、SecureDocs APIを組み込む場合の違いです。

項目自社開発SecureDocs API
ファイル暗号化独自開発が必要APIで利用可能
鍵管理高度な設計・運用が必要SecureDocs側で提供
PDF・Office保護フォーマットごとの対応が必要標準対応
動画DRM専門的な配信基盤が必要MP4とセキュアHLSに対応
セキュアビューア自社で開発・保守埋め込み可能なビューアを利用可能
アクセス制御独自実装が必要APIで制御可能
アクセス追跡ログ基盤の構築が必要APIで取得可能
強制アクセス停止実現が困難APIで実行可能
開発期間長期化しやすい短期間で導入可能
保守運用継続的な負担が大きいDRM基盤をAPIとして利用可能
Deployment

柔軟な導入形態

SecureDocs APIは、セキュリティ要件や運用方針に応じて柔軟に導入できます。

クラウドAPI

689Cloudが提供するクラウドAPIを利用し、最短でDRM保護機能を組み込めます。初期導入を簡単に始めたい場合に適しています。

プライベートクラウド

専用環境でSecureDocs APIを利用できます。より高い分離性や運用制御が必要な企業向けです。

オンプレミス

規制要件、データレジデンシー、社内セキュリティポリシーに応じて、自社インフラ上での導入にも対応できます。

カスタム連携

既存システム、会員管理、認証基盤、課金システム、ワークフロー、LMS、業務アプリケーションとの連携についても相談できます。

SecureDocs API よくある質問

SecureDocsとは何ですか?

SecureDocsは、PDF、Office文書、動画にDRM保護を適用するための開発者向けAPIです。自社アプリケーションに、ファイル暗号化、閲覧制御、アクセス追跡、強制アクセス停止などの機能を組み込めます。

どのファイル形式に対応していますか?

PDF、Microsoft Word、Excel、PowerPoint、MP4動画に対応しています。

自社アプリケーションに組み込めますか?

はい。SecureDocsはREST APIとして提供されるため、自社アプリケーション、SaaS、会員サイト、LMS、業務ポータルなどに組み込めます。

ユーザーごとにアクセス権限を設定できますか?

はい。ユーザーや受信者ごとに、閲覧、ダウンロード、印刷、有効期限などの権限を設定できます。

ダウンロードされたファイルのアクセスも停止できますか?

はい。DRM保護されたファイルは、ダウンロード後でもアクセスを停止できます。契約終了、会員期限切れ、退職、誤送信などのケースで利用できます。

動画にもDRM保護を適用できますか?

はい。MP4動画を暗号化し、セキュアHLS配信により無断ダウンロードを防止して保護します。

API認証はどのように行いますか?

API KeyとApp IDを使用して認証します。自社バックエンドからSecureDocs APIを呼び出すことで、安全に文書・動画保護を自動化できます。

DRM機能を自社開発する場合と何が違いますか?

自社開発では、暗号化、鍵管理、ビューア、ライセンス管理、アクセス追跡、アクセス停止などをすべて開発・運用する必要があります。SecureDocs APIでは、これらの機能をAPIとして利用できるため、開発期間と運用負担を大幅に削減できます。

Start Building

SecureDocs APIでコンテンツ保護を始める

PDF、Word、Excel、PowerPoint、動画を安全に配布するためのDRM保護機能を、自社アプリケーションに簡単に組み込みましょう。

SecureDocs APIを利用すれば、暗号化、アクセス制御、アクセス追跡、強制アクセス停止をゼロから開発する必要はありません。開発者はシンプルなAPI連携だけで、エンタープライズレベルのコンテンツ保護をアプリケーションに追加できます。